院長日記

4月15日名古屋大学医学部口腔外科教室で
船越栄次先生の講演を聴講する。
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船越先生と

2012年4月21日

 

インプラントの費用は、
東京、と大阪、その他の地域では異なるといわれています。
平均で、東京は40~50万円大阪は30~35万円といわれています。
これはまずインプラントをおこなうには材料、技巧代、消費税を含めて30%以内に収めなければ経営は成り立っていきません。
歯科医院の経営は人件費、20%、その他経費は家賃、銀行返済、広告代、生命保険、光熱費、研修代、その他もろもろ経費が20%すなわち全体として30%の利益として計算します。確かに東京では家賃、人件費が高いにしても利益が大きいのは事実であります。

最近では、1本が10数万円での宣伝広告をよく見ますがこれでは採算が合うわけがありません。
安いインプラント材料、
技術レベルの低い技巧、
経験の浅い歯科医、
不十分なケアー体制、
審美を重視しないケース、

これらのいずれかに該当しなければこのような料金体制はありえないのです。

患者さんが納得していればそれでいいのですが。
常に適正価格というのはあると思います。

奥歯であれば噛むことだけ重点にすれば適正価格よりは多少値段は下がります。

知識の少ないまま、不安を抱えたままのインプラントを私はおすすめしません。
まずは、インプラントで不安に思っていること、歯科医師の専門性を知るために、インプラント専門医院へ足を運んだり、お問い合わせをすることをおすすめします。
 

2012年4月15日

NHKの報道をご覧になられた患者さんでした。
インプラントについて大変勉強されておりながらも、不安なお気持ちのまままずは相談ということでら来院されました。お帰りには「こんな身近なところに、こんな医院があったなんて」というありがたいお言葉をいただきました。

NHKの報道では、インプラントの治療には慎重な判断が必要という前提での特集が組まれました。
当医院では報道がきっかけなのか、トラブルの症例や難症例、治療に対しこだわりのある患者様の相談が増加しています。
報道によって不安を抱かれた方々が、今までよりも安心して治療を受けられる医院を時間をかけて探していらっしゃるのではないでしょうか。


 

2012年3月11日

奥歯が割れている女性のインプラント治療です。
しっかり噛める歯がなくなってきたのでインプラントを検討されていました。
インターネットで検索し、来院いただきました。

今日は問診のみを行い、不安な点が解消されたご様子で、
インプラント治療を開始することを決心されました。

2012年1月28日

前歯をインプラントに変えるため来院いただきました。
いつも行かれている歯科ですと治療が不可能ということで西宮より来院。
世間で様々にインプラントが騒がれておりますので、不安になりインターネットで調べて当院へお越しくださいました。
不安のなかでこられた様子でしたが、帰られる頃には不安が解消され、
手術日をご予約頂き、喜んで帰っていただけたかと思います。

昨今、インプラントに対し不安を持たれている方は非常に多いです。
いくら文字で伝えようとしても、限界があります。
インプラントにご興味、不安のある方、お気軽にお問い合わせください。
お越しいただいても、予約をとっていただけましたら、
インプラントの説明をさせていただきます。
 

2012年1月16日

最近NHKなどでインプラント治療の報道がときどき見受けられます。大学でインプラント教育を受けていない臨床医がほとんどであるからかもしれません。
ここ10年やっと大学にインプラント科ができ始めました。
今の臨床医はほとんどメーカー主体の講習会で勉強しているために、その習得レベルがまちまちともいわれています。もちろんその臨床医の倫理観も大きく影響してきます。

患者様はインプラント治療をご検討の際、経験豊富な歯科医をインターネット上、友人の紹介等で探しておられることでしょう。
安心してインプラント治療を任せられる歯科医院を選ぶポイントは
①インプラントは外科手術なので、解剖、外科の基本が問われる為、口腔外科に通じている医院であること。
②担当医のインプラント経験が豊富で、長期間インプラントに携わっていること。
③口コミなどの評判がいい

などのことだと私は思います。

もちろんアクセスが良いことも重要ですが、少し遠方でもこればかりは信頼できる医院を受診するしかないので仕方がないかもしれません。
実際に当医院でも東は東京、西は姫路、城崎、豊岡、江原、浜坂といった遠方からも患者様が来られています。
たいへんありがたいごとです。

 

2011年12月 7日

当医院にて手術数が増加している、上顎洞底挙上術について。
(※上顎洞底挙上術とは、上顎の手術で、骨の薄い患者さんの上顎洞内(副鼻腔)に骨移植を行う手術のことです。)

最近、上顎洞底挙上術の患者さんを、他医院から紹介を頂くことが増えています。

歯科医院では、トラブルが起きた時には大きな病院や専門の病院に紹介するケースが多いです。
しかし紹介して終わってしまうと、失敗の原因はわからず、先生たちのスキルは上がりません。最初からすべての手術ができるわけではありません。

上顎洞底挙上術の手法は確立されてきましたが、その診断の甘さと、トラブルの対処法についての処置法は学習できていないように感じます。これでは患者さんが迷惑してしまいます。

私も含めですが、医師として、日々技術の向上に励んでいきたいものです。
患者さんは医師の説明をよく聞き、理解してから手術を受けてくださいね。
ほかの骨を作る手術も同じです。

また、当医院に通院中の方だけでなく、他医院に通院中の患者さんでも、インプラントや上顎洞底挙上術など、ご不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

2011年12月 3日

今日は他医院から、親不知歯の抜歯が途中からできないということで、患者さんが送られて来ました。
私の専門は口腔外科ですので、根が複根で難しかったのですが、抜歯することができました。
 
患者さんは不安そうに来院されましたが、帰りはほっとした様子で帰られました。

明日は午前午後ともに手術が2例です。
上顎洞底挙上術の手術ですが、うち1件は
他医院からの難症例の紹介です。


 

2011年11月18日

他の大学に通院してる金沢の患者さんがセカンドオピニオンで当医院を受診しました。
下顎に良性腫瘍があり、一応完治したとのことでしたが、口腔内所見では排膿があり
もう一度開創して、治療する必要があると患者さんには言いました、とても骨移植をして
インプラントをするような症例ではないことを説明しました。
患者さんは納得して帰られました。
また相談に来るとのことです。

2011年11月18日

昨日は神戸市の先生から手術の依頼がありました。私のセミナーを受講した先生でした。
非常にまじめで誠実な先生でしたので、この手術は受けることにしました。
手術してもその後のケアーが悪ければインプラント手術は失敗に終わりますからね、、、

2011年11月15日

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