11月2日は神奈川歯科大学にて卒後研修医に上顎インプラントの講演を2時間予定しています。
これからの若い歯科医師たちに安全で、確実なインプラント術を講義したいと思います。
上顎は副鼻腔の上顎洞に関連する手術も増加傾向にあります。しかし上顎洞すなわち副鼻腔はその生理を理解しないととんでもないことになります。その上顎洞の生理も含めて講義してきたいと思います。
2011年10月20日
2011年10月20日
先日、学生から聞かれた質問「インプラント治療の名医とは」
私が思う、インプラント治療の名医の条件は⑤つ、
①予知性のあるインプラント治療、「長持ちする治療」を基本としているかどうか、
②安全性を重んじているかどうか、
③手術者自身がの自身のスキルをよく理解していること
④経験年数、症例数が多い歯科医であること
⑤最先端の治療ばかりを勧めず、3-5年経過した実績のある治療を勧める
新しい治療の成果は3-5年経過しないとわからないからである。
患者様にも予知性のある、安全な治療であることを心がけている、経験が豊富な、多くの症例数を手掛けている臨床医を選択することをお勧めしたいです。
2011年10月19日

2011年10月15日