2011年10月アーカイブ

11月2日は神奈川歯科大学にて卒後研修医に上顎インプラントの講演を2時間予定しています。
これからの若い歯科医師たちに安全で、確実なインプラント術を講義したいと思います。
上顎は副鼻腔の上顎洞に関連する手術も増加傾向にあります。しかし上顎洞すなわち副鼻腔はその生理を理解しないととんでもないことになります。その上顎洞の生理も含めて講義してきたいと思います。

2011年10月20日

先日、学生から聞かれた質問「インプラント治療の名医とは」

私が思う、インプラント治療の名医の条件は⑤つ、
①予知性のあるインプラント治療、「長持ちする治療」を基本としているかどうか、
②安全性を重んじているかどうか、
③手術者自身がの自身のスキルをよく理解していること
④経験年数、症例数が多い歯科医であること
⑤最先端の治療ばかりを勧めず、3-5年経過した実績のある治療を勧める
新しい治療の成果は3-5年経過しないとわからないからである。

患者様にも予知性のある、安全な治療であることを心がけている、経験が豊富な、多くの症例数を手掛けている臨床医を選択することをお勧めしたいです。

2011年10月19日

10/12
大阪市内の歯科医院にて、難症例サイナスリフトの手術をしてきました。
当初手術時間を1時間30分で予定しておりましたが、45分で終了することが出来ました。
患者様からは短時間の手術に驚かれました。

ドイツから帰ってきて、2週間がたちました。最近は難症例の手術だけでなく、インプラント手術ミスのリカバリの依頼が増えてきています。インプラントを行う歯科は増えましたが、より多くのインプラント症例を学び、技術を磨いて頂きたいです。
ドイツや様々な国での学会にて発表、出席して思いますが、日本のインプラント技術は決して低くは無いのですから、私自身もまだまだ勉強ですが、よりよいインプラント治療を患者さんにご提案していきたいですね。
 
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2011年10月15日

9月26~10月3日までドイツ口腔インプラント学会に出席してきました。
「Sinus floor elevation」 について15分英語で発表してきました。
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さらにドイツインプラント学会の認定医の試験をうけ認定医を取得してきました。試験の内容、発表についてはアメリカの試験官にレベルの高さにお褒めの言葉をいただきました。

来年はハンブルグで行われる予定です。他の外国の方の発表を聞きましたが、日本のレベルの高さは決して低いものではないことが理解できました。


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2011年10月 8日

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